2014年11月24日月曜日

Gガンダム







秋といえば、連想するフレーズの1つが世間的にはスポーツの秋ですね、日本でオリンピックの開催が決まった事もあって度々オリンピックの話題を耳にしますが、オリンピックといえばスポーツマンシップに則って国同士の誇りをかけた、スポーツの祭典ですよね。


ガンダムでいえば、スポーツマンシップに則っとった国同士の闘いといえば、個人的にGガンダムを思い出します。


というわけで今回はGガンダムについて語ってゆきたいと思います。
Gガンダムの世界ではガンダム同士の闘いをガンダムファイトと言い、そのパイロット達はガンダムファイターと称される独特の世界観で形成されており、ガンダムファイトには、一定のルールがあり(相手のコクピットは狙ってはいけないなど)、そのルールがあるからこそ、なおさら独特の世界観が引き立てられるのだ。


オープニングの地球上を丸ごと闘いのリングに見立てる演出も素晴らしい、あのワンシーンで、おおまかな世界観が理解出来るであろう、主人公のドモンのドモンの目的は、実の兄が乗るデビルガンダムを倒す事、デビルガンダムのDG細胞は、他のファイターに感染し、心と体を崩壊させてゆく、まるでバブル経済崩壊後の目に見えない恐怖が形となって現れたようだ。


人々の脅威となるものは、割と、とても身近な所に存在している、Gガンダムではその部分に当たるのが、デビルガンダムを作った、主人公の実の兄なのだ。文明は時として脅威となり、また脅威となるものを人々は結果として作ってしまい、周りの人々でさえも知らず知らずの内に巻き込み、又は惑わしてゆく、文明の扱い方には注意が必要なのだ。


本来の文明というのは正しく使えば、とても便利で人々の生活を豊かにするものであるだろう、正しく使い導いてゆく人間力がひつようなのだ、危険な要素や脅威になる要素を十分に認識し、それに手を染めてしまわないよう、シャイニングガンダムのスーパーモードのように己の意識を高めなければならないのである。


Gガンダムは数あるガンダムシリーズの中でも、熱血という言葉がよく似合う。これからの季節はだんだん冬に近づき寒くなってゆくが、その寒さを吹き飛ばすほどの熱い闘いが、そこに存在したのだ。




   




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