2014年12月8日月曜日

新世紀エヴァンゲリオン









すっかり季節も冬になり、空気も冷え込んできて、雪でも降って来そうな天候が続く日々ですが、雪といえば、つい先日発売された、新世紀エヴァンゲリオンの単行本の最新刊であり、最終巻の雪が降る景色をバックに、たたずんでいる碇シンジの表紙が印象的ですよね。

という訳で今回は、新世紀エヴァンゲリオンについて語っていきたいと思います。

1995年、一つの衝撃的なアニメが始まった、新世紀エヴァンゲリオンである。
新世紀と呼ぶにふさわしく、従来のロボットアニメとは全く異なるものであった、ジャンルでいえば、新世紀エヴァンゲリオンはロボットアニメに属するのであるが、厳密にいえば、エヴァはロボットではなく、どちらかといえば人間に近いのである。

特に初号機においては、その特徴が顕著にみられ、自分の意思を強く持っていて、場合によっては自分自ら動き出し、そして時には暴走するのだ。

新世紀エヴァンゲリオンは、話の内容が進めば進むほど、謎がより深まっていき、主人公の碇シンジは、エヴァに乗る事を、葛藤し拒絶してゆく。
そうした中で、主人公の精神状態は逆成長し、精神崩壊へと導かれていってしまう。
エヴァの碇シンジという主人公は、元々心にどこか影がある感じで、現代的なキャラクターである。

現代的といえば、作中に登場するヒロインの一人、綾波レイも、とても現代的なキャラクターだ。
彼女はクローン人間であり、心を持たない、いや、心や感情を知らないといった方が正しいだろうか、彼女は、主人公と関わっていく中で、心や感情を補完してゆく。

補完といえば、人類補完計画だ、アニメ版ではエヴァによりサードインパクトが引き起こされ、エヴァは、ヒトから、もはや神の領域へと達しようとしていた。

作品の舞台は年中真夏の第三新東京都市であるが、漫画版エヴァでは、今まさに現実の季節が秋から冬へと移りかわっていくように、新たな新世紀が始まろうとしていた。
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