2014年11月20日木曜日

ファーストガンダム




先月から機動戦士ガンダムの新作アニメ「Gのレコンギスタ」が始まっていますね、というわけで今回はその原点でもある機動戦士ガンダム第1作目、ファーストガンダムについて語っていきたいと思います。


日本のロボットアニメの始まりは自律型ロボットの鉄腕アトムや、リモコンで遠隔操作するタイプの鉄人28号だった、だが1970年代に自動車やオートバイといった、人が乗り込んで操作するタイプの機械の普及に伴い、そうした社会背景の中で、ロボットアニメも、人が乗り込んで操縦するマジンガーZや、ガンダムが登場し、ガンダムでは、従来のロボットという概念を覆し、モビルスーツという名の新しい概念が形成されたのである。


ガンダムは新しいロボットアニメ挑戦であった、作品の内容は大人向けの要素を含み、リアルな人間ドラマや、モビルスーツや戦争に対してのパイロット達の苦悩や葛藤を描き出す事、当時からすればそれはまさしく革命なのである。


革命後、ガンダムは新しい作品へと移りかわってゆき、時代も新しい時代へと流れていく。そうした世界の中で我々の現代の日常生活も、あらゆる物がアナログからデジタルへと移り変わっていく。


、戦艦やホワイトベースを一つの家や世界と例えるなら、その家や世界の中で時代の流れに逆らうように従来ものに依存しながらも熟練した力で使いこなす者、また新しいテクノロジーを徐々に適応していく者、新しいテクノロジーに悪戦苦闘する者、当時のアニメスタッフ達が新しい挑戦や、スポンサーとの戦いを繰り広げたように、ガンダムは1つの問題提起として、テクノロジーや文明が移り変わってゆく新たな時代をどう生きるのかという事を我々に問いかけているのではないだろうか。


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