2014年11月16日日曜日

仮面ライダー1号





先日、名残り惜しくも最終回を迎えた仮面ライダー鎧武ですが、早くも最新の仮面ライダードライブと共に劇場で復活し、映画公開が決まりましたね。


今の仮面ライダードライブは、バイクには乗らずに車に乗り込み、仮面ライダーの体本体が乗り物やそれらのパーツで構成されている感じで、映画公開記念のプロトドライブのDVDも出ると話題が尽きないですが、今回はその元々の原点である仮面ライダー1号について語っていこうと思います。


仮面ライダーの元々の原作者といえば、石ノ森章太郎というのは有名な話である、仮面ライダーは正義のヒーローであるが、悪の組織によって人間離れした怪人的な力に改造されたその存在は一歩間違えば悪になり、そこに葛藤し、もがき苦しみながらも戦い抜いてゆく孤独なヒーローなのだ。


悪の組織ショッカーは人間を文明の力を使って改造した怪人をあの手この手を使って送り出してくる。そしてそれに対して自然をモチーフにしたバッタの戦士がたち向かう。


そうこれは、文明と自然との戦いなのだ、時代の流れと共に様々な新しい文明が登場しまた開発され我々の社会の中へ入り込んでくる、人々の暮らしを豊かにしたり世の中を便利にしたりするものであるが、時にそれは、場合によっては自然環境を破壊したり脅威となる場合がある。


その流れの中で巻き込まれてしまった人々や、それに抗う者、また、破壊するもの、それぞれの戦いは後に続く仮面ライダーBLACK RXまで続けられたが、一度昭和シリーズは終わりを迎える事になる。


その後仮面ライダークウガが始まることで、平成仮面ライダーシリーズとして復活し、現在も車をモチーフとした仮面ライダードライブが新しい世界を走り続けている。


             


メールアドレス;   nobelcomics@gmail.com              




0 件のコメント:

コメントを投稿