今年も、もう12月となり、来年と今年の間の季節になってきましたね。
そんな中、仮面ライダーBLACK RXも昭和の最期の時代から始まって、年号をまたいで平成の時代に突入してバブル経済崩壊手前の時期に放送された、まさに昭和と平成の間のライダーですよね。
という訳で今回は、仮面ライダーBLACK RXについて語っていきたいと思います。
仮面ライダーBLACKシリーズはBLACK、そして2作品目のBLACK RXが放送された。 BLACK RXは前回のBLACKに引き続き、同じ主人公が変身しているのだが、BLACKの終盤で、シャドームーンとの最終決戦へと向かう際、燃え盛るバトルホッパーを背にしながら、シャドームーンのサタンサーベルを手に持ってBLACK歩き出すシーンは、今思えば後々のRXへの伏線やプロローグ的なものを感じさせられるものである。
RXではシャドームーンとはサーベルとか剣同士の闘いで、RXのリボルケインのアクションシーンは見どころの一つであるが、BLACKの時はサーベルや剣などを持たずにシャドームーンと戦っていたのだからすごい。
RXの特徴の一つは、昭和ライダーの当時では珍しかったフォームチェンジが起用された事、これは現在に至る平成仮面ライダーの原点の一つになっているのである。 RXには三つのフォームが存在する、まず基本のスタイルのRX、二つ目のロボライダー、そしてバイオライダー!!である。
RXは基本的な格闘戦と、赤い光で解き放たれるRXキック、リボルケインによるサーベルアクションを担当し、ロボライダーはパワーと銃撃戦で敵を圧倒させる、それとは対照 的にバイオライダーは軽快にゲル化状となり、スピードで勝負する、個人的にはバイオライダーが最強な気もするが、最後はRXにフォームチェンジして、リボルケインで止めを刺すのがほぼ定番となっている。
バブル経済崩壊という一つの時代が終わる手前で、一つの仮面ライダーシリーズは終焉を迎え、後々に平成シリーズとして新たな仮面ライダーシリーズが始まる事となるのである。
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