2015年1月1日木曜日

仮面ライダークウガ









先日、来年公開の映画、スーパーヒーロー対戦GPに、幻の仮面ライダー3号が登場する事が発表され、話題をよんでいますよね、仮面ライダー3号は当初1号、2号に続いて当初の漫画雑誌などに登場し、TVドラマにも登場する予定でしたが、続編にはV3が登場し、3号は今までお蔵入りの状態となっていました。

映画公開は来年ですが、現在の季節は冬で、まだまだ寒い季節が続きそうで、まるで仮面ライダークウガの雪山でのラストバトルを思わせるかの如くの寒さです。

という訳で今回は仮面ライダークウガについて語っていきたいと思います。

2000年再び1つの伝説の幕が開けた。

1度は原作者と共に眠りに着いた伝説が、遺跡を発掘するように 再び目を覚ます。

そう、まさしく古代遺跡の棺からベルトを発掘する姿は、1度は幕を閉じた仮面ライダーシリーズの、新たなライダーの復活を表す隠喩なのだ。

まさにこの瞬間、仮面ライダークウガの誕生である。

クウガは本編の制作は原作者の手を借りず、彼の意思を継ぐスタッフの方達が、原作者が生前に書き残した、クワガタの仮面ライダーのスケッチを元にして、シナリオはグローイングフォームの白さのように白紙の状態からのスタートとなる、

第2話で、主人公の五代が刑事の一条に対し、「見ててください!俺の!…変身!!」というセリフがある。

このセリフは白紙の状態から新しい色が着いてない仮面ライダーに新たな赤い色(マイティフォーム)を着ける事によって、俺たちスタッフの新しい挑戦(変身)を見ててくれという視聴者や社会に向けてのメッセージとも受け取る事ができる。

仮面ライダークウガという新しい挑戦は、よりリアルな表現や演出を突き詰めてゆく、強い攻撃を食らうと赤い血を流し、クウガの力はパワーアップするごとに、周囲のエリア1つを破壊出来る程脅威敵な力へと発展してゆく。

その結果よりシリアスなドラマへと発展して行き、ラストバトルでは、雪山でボロボロになりながらの生々しい肉弾戦を展開し激闘の末、クウガのベルトは消滅し、敵と共に、主人公の五代は雪山の中に倒れる。

最終回ではうって変わって景色は青空が広がり、新しい世界を感じさせ、刑事とライダーのコンビネーションは、アギトの世界へと繋っていき、またアギトやG3、ギルスという新しい変身へと繋ってゆくのである。


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